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【悲報】取りやすいところから取る税金、社会保険料|ならば、取られにくい給与以外の収入を取りにいこう

こんにちは。

地方の中小企業(メーカー)で貿易実務の仕事に従事、共働きをしている1974年生まれの神高(かんだか)です。

会社員、サラリーマンとしての生活、つらくないですか?

日本政府は、明らかに「取りやすいところから税金や社会保険料を取る」という戦略を取ってきています。

つまり、サラリーマン、会社員の給与から天引き(源泉徴収)されるマネーをターゲットにしている、というわけです。

国会議員は、家族(息子)を勝手に好待遇の公務員(公設秘書)にするなど、好き勝手なことをしているというのに……。

ならば、「取られやすい」側の我々も、「取られにくい」収入を確保する必要があるでしょう。

奪われるままに任せるのでは、あまりに将来が暗いですからね。

ということで、ぼくも実践している「給与所得以外の収入」を得る方法を3つ、紹介しましょう。

人生が変わるかもしれません。

取りやすいところから取る税金、社会保険料|ならば、取られにくい給与以外の収入を取りにいこう

サラリーマン、会社員の「給与所得」は源泉徴収(げんせんちょうしゅう)という「天引きシステム」から逃れられません。

もちろん、勤め先(会社や団体、自治体など)が、税金や社会保険、年金などを払ってくれているので、まあ仕方ない、とも言えます。

ということで、「給与所得以外の収入」を得る方法を3つ、紹介します。

ヤフオクやメルカリで家財道具や家電を売る|給与所得以外の収入①

ヤフオクやメルカリで家財道具や家電を売る。

これが一つ目の「給与所得以外の収入源」です。

使う予定のないものならが、なんでもいいんです。

実家の(元)子供部屋に眠っている古い漫画雑誌でも、ゲーム機でも、ブラウン管テレビでも。

それらの中には、非常に高値で取引されているものがあります。

たとえば、週刊少年ジャンプであれば、有名な作品が連載開始された号は数千円から数万円の値が付くこともザラです。

世の中には、何かの事情で「自分では価値がないもの」を他人が遠くで探していたりします。

しかも、私物の売却は「生活用動産」を処分したことになり、非課税です。

仕入れて売る、といったことをしなければ、まるまる生活費の足しにできます。

ぼく自身、古くなった液晶テレビをヤフオクで譲る(家財宅配便を利用)、といった経験をしています。

無料ブログでポイント活動(ポイ活)をする|給与所得以外の収入②

無料ブログでポイント活動(ポイ活)をする。

これが二つ目の収入源です。

たとえば、Ameba Blog (アメーバブログ、アメブロ)は、誰でも無料で始められるブログサービス。

無料でありながら、Ameba Pick (アメーバピック)という広告機能があるので、自分で使っている商品やサービスのレビューをすることで、報酬を得られる可能性があります。

家電でも趣味のおもちゃでも構いません。

アマゾンで何かを買ったとします。

実際に自分がその商品を使い込んで、メリット・デメリット、満足度などをブログに書いておけば、その記事を参考に商品を購入する人も現れる。

商社にとっての口銭のように、数% の成功報酬を Amazon や楽天市場がサポートしてくれるのが、Ameba Pick のしくみです。

もちろん、自分が買ってもいないもの、使ってもいないもの、あるいは使って満足しないものを紹介する必要はありません。

そんなことをすれば、良心も痛むでしょう。

自分発なのですから、納得できる商品やサービスに絞って紹介する姿勢が大切です。

ちなみに、年間20万円までの所得(=収入-必要経費)までであれば、確定申告は不要、生活費や趣味に使えます。

20万円を12ヶ月で割ると、16,666円。

つまり、月に15,000円くらいなら、全く気にしなくて良い。

お小遣い制であれば、月に1万5千円の余裕は、かなり気持ちに余裕が生まれるでしょう。

ただ、もっと大きな金額を狙うなら、「無料ブログ」はおすすめできません。

自前のサーバーでブログを運営する|給与所得以外の収入③

自前のサーバーでブログ(サイト)を運営する。

これが3つ目の給与所得以外の収入を得る道です。

自前のサーバーでブログを運営するには、月千円~程度のサーバー代とドメイン代はかかります。

しかし、無料ブログと違い、規約や制限に縛られることなく、自由な情報発信が約束されます。

Ameba Pick (アメーバピック)の場合は、あらかじめアメブロが契約しているアマゾンや楽天以外の商品は紹介できません。

しかし、自前のブログであれば、自分のサービスを紹介してもよし。

ASP というネット広告代理店の扱う製品や商品も紹介できます。

たとえば、自分が実際に使ってスコアアップした TOEIC 対策のスマホアプリに満足しているなら、自分のサイトで紹介できます。

あるいは、ぼくが運営している「ビジタブル」というブログサイトでは、会社員としての貿易実務や日々の仕事に役立った資格取得の体験談を、できるだけ一般化して記事にしています。

月間 50,000 PV 程度、読まれていて、時々「貿易の仕事に役に立った」とお礼のメールもいただけるようになりました。

ある意味、人生のすべての体験がコンテンツ(読み物)に変わる可能性を秘めているのが自前サーバーでのブログ運用です。

大きく成功すれば、事業所得、あるいは法人化の可能性まであります。

まとめ:取りやすいところから取る税金、社会保険料|ならば、取られにくい給与以外の収入を取りにいこう

ここまでの内容をまとめておきます。

目次

田舎に住んでいようが、小さな会社に勤めていようが、まじめに働いている人、働いてきた人は必ず報われるべきだ、と信じています。

しかし、将来、支給される老齢年金、厚生年金から天引きされる金額も、ドンドン増えていくでしょう。

政府、役所は取りやすいところ(いわゆるサラリーマン、会社員)から税金や社会保険、年金を取り立てます。

逆に、国会議員など「取りにくいポジション」に分類される人は、ずるいし、せこい。

家族を公設秘書(公務員)にすることにさえ、何の躊躇もありませんし、申し訳なさも感じていません。

でも、ずるい、と感じる生き方がわかっているなら、むしろ自分も同じこと、似たようなことができないかと考えてみるべきでしょう。

極端な話、もし国会議員になり、家族を公設秘書に雇える可能性があるなら、自分もそれを狙う。

地方議員が定員割れしているなら、むしろ自分が出馬してみる、なんてのも面白いでしょう。

あるいは、社会的に弱者(とされている方々)に用意されている仕組みを自分も使えないか、真剣に調べて、実践する。

どうすれば生き残り、サバイバルできるのか。

自分と大切な家族だけでも、生き残らなくてはならない。

そろそろ、まじめにコツコツと生きてきた我々も、真剣に考えなくてはならない時代が到来しています。

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この記事を書いた人

神高 十真(かんだか とおま)
1974年生まれ
地方企業(メーカー)の海外営業職
貿易実務、英語などを一緒に学ぶビジタブル|busitable の中の人
通関士試験合格(3科目)、英検1級、TOEIC 900点-(計測中)、日商簿記2級、知財技能士2級など

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